いじめを許すな!

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毎日を幸せに過ごすために必要なこと


○自分と仲良くなること
 自分の好きなところを言ってみる。自分が得意なことを考えてみる。
自分ができることを書いてみる。
落ち込んで立ち直れないとき、悲しくてつらいとき、それらを思い出してみる。



こんな駄目な自分にも、好きなところ、得意なこと、できることがあるのだ。
それは自分を強くしてくれる。自分を守ってくれる。
死んだ方がましだ、なんて決して思わずにいられる。
そうやって、自分と仲良くつきあっていく。



○自分に優しくすること
 いつもいつも幸せというわけにはいかない。
時にさびしいときや、かなしいときもある。
そんなときは、自分を甘えさせてあげる。
自分で自分に楽しいこと、何かすてきなことを、例えばちょっとしたご褒美をあげてみる。
いつもがんばっている自分へ。幸せが再び訪れるきっかけになるはず。

○自分のからだをいたわること
 なんでもいいから、からだにいいことをやってみる。
たとえば、マッサージを受けてみる、毎日泳いでみる、
エスカレーターではなく階段を上ってみる。
ついでに頭にいいことも。
1つの話題をおいかけてニュースをじっくりみる、美術館に行ってみる。
からだが、あたまがよろこぶことをやってみる。
からだがリラックスすれば、きっとこころもリラックスできる。



○ほめられたことを忘れずに
 だれかに何かすてきなことを言われたり、ほめられたりしたら、書き留めておく。
そして、胸の中にしまっておこう。時々のぞいて、元気をもらうのがいい。
まだまだやれる、すてたもんじゃない、これから、これから。
エネルギー補充をできるはず。

○ポジティブに生きる
 毎日、いいことばかり起きるわけじゃない。悪いことだって起きる。
悪いことが起きたときこそ、それをどう乗り越え、
そこから何を得ることができるのかを考えてみる。
大きな試練に直面しても落ち込む必要はない。
試練とは、それを乗り越えて、もう一回り成長するための踏み台なのだ。
ピンチはチャンスだ。成長した自分を想像してみよう。
なんだって、ポジティブに解釈し、ポジティブな行動を起こせばいいのだ。